カタコトコラム

失敗しないタップシューズの選び方。

Tap Dance Jiten

踊りながら、さまざまなリズムを奏でるタップダンス。

まず、タップダンスは、なぜ音が出せるのでしょうか。

それは、靴底にタップスという金具の付いた、タップシューズを履いて踊るからです。

 

では、タップシューズは、どこで買えば良いのでしょうか。

お店はいくつかありますが、1つ心に留めていて欲しいことがあります。

踊り手にとって、タップシューズは靴ですが、それ以上に楽器です。

楽器という感覚でタップシューズを買うなら、お店は2つの専門店に絞られます。

 

1店めは、タップダンスのベースメントさんです。

タップダンスのベースメントさんは、東中野に実店舗があり、楽天で通販もできます。

キッズサイズも14cmからと充実。サイズ別、レベル別(初心者向け、プロ向け)と、カテゴリーもありますので、じっくり選んでみてはいかがでしょうか。

 

もう1店は、浅草橋のダンスシューズ大木さん(Eメールまたは電話で通販可)です。

大木さんは、大人中心で、社交ダンスやジャズブーツも取扱があります。

 

いずれも、サイズが合わない場合の交換なども、可能なようです。

(未使用品のみ、返送時の送料は要負担など。諸条件は、各店にご確認ください。)

 

ちなみに、

「はじめたばかりで、どのシューズを買っていいのかわからない。」

「今後どのくらい続けるかもわからないので、高いシューズを買ってムダにならないか心配。」

・・・という多数派の方ではなく、最初から辞めるつもりが全くない気合十分の方には、

「カペジオのK360」をベースに加工することをオススメします。

 

このK360はプロ御用達のシューズで、本気でリズムタッパーを志すなら、ほぼ1択です。

しかし、このK360はタップスが付いていない、いわばダンス用の革靴ですので、加工が必要です。

総予算はシューズ本体と加工費で、およそ4〜6万円です。

この予算で、初心者でもプロと同じシューズ(=楽器)で練習できるわけです。

 

でも、最初からプロのような音が出せるわけでは、ありません。

なぜなら、身体の使い方が全く違うからです。

そして楽器が一緒であれば、身体の使い方に集中できると思い、私は最初からK360を選びました。

 

私が買ったのは、タップダンスのベースメントさんです。

 

 

タップダンスで、毎日がもっと楽しくなりますように!

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