カタコトコラム

タップダンスミュージカル「ノイズ&ファンク」

noisefunk

トニー賞を受賞したタップダンスのミュージカル「ノイズ&ファンク(原題:Bring in ‘da Noise, Bring in ‘da Funk)」。日本では2003年3月に赤坂ACTシアターで上演されました。19年経った今でも、記憶は鮮明です。オープニングでは、HIDEBOHさん率いる「THE STRiPES」による素晴らしいアクトも行われました。本編も、たいへん素晴らしく、終演時には満場のスタンディング・オベーションでした。振付は、世界3大タップダンサーの1人ともいうべき、現代タップダンスの最重要人物セヴィオン・グローバー(Savion Glover)さんです。セヴィオンさんが、23歳でトニー賞の振付賞を受賞した作品が、この「ノイズ&ファンク」です。また、日本人では熊谷和徳さんが、(ビザの関係で出演には至らなかったものの)この作品のオーディションに合格しています。

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